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  • 【日立・日帰り旅行】御岩神社やきららの里からすぐ!「豆腐工房 名水亭なか里」で味わう極上おからドーナツと絶品豆腐

    パワースポットとして有名な御岩神社クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますや、レジャーにぴったりの「日立市かみね公園(きららの里周辺エリア)」からもアクセス抜群の場所にある、フラッと立ち寄るのに最高のスポットをご存知ですか?

    今回は、美味しいお水と絶品の大豆グルメが楽しめる「JA常陸 とうふ工房名水亭なか里」をご紹介します!

    1. 御岩神社・きららの里からすぐ!旅の合間にホッと一息

    【日立・日帰り旅行】御岩神社やきららの里からすぐ!「豆腐工房 名水亭なか里」で味わう極上おからドーナツと絶品豆腐

    JA常陸 とうふ工房名水亭なか里

    日立市の自然豊かなエリアを観光したあと、「ちょっと小腹が空いたな」「美味しいもので一息つきたいな」というときに抜群のロケーションにあるのが、このJA常陸 とうふ工房名水亭なか里

    ドライブの途中にフラッと立ち寄りやすく、子どもから大人まで笑顔になれるアットホームな雰囲気が魅力。観光のスケジュールに組み込みやすいため、日帰り旅行の満足度をグッと引き上げてくれます!

    2. タイミングが合えばラッキー!絶品「おからドーナツ」

    名水亭なか里に来たら絶対に外せないのが、大人気の「おからドーナツ」!

    • 揚げたてアツアツの軽やかさ: タイミングが合えば、まさに揚げたての熱々を購入することができます。
    • 手が止まらない美味しさ: ほんのり効いた塩気が絶妙のアクセントになっており、とても軽い食感。何個でもいくらでも食べられそうな素朴で優しい味わいに、子供たちも大喜び間違いなしです!

    3. 「そばランチ」とのはしごが最高!隣接するお蕎麦屋さん

    手打蕎麦 そば処 入四間

    お店のすぐ隣には、手打蕎麦が自慢の手打蕎麦 そば処 入四間

    • 至福のループ: まずは手打蕎麦 そば処 入四間で絶品のそばランチを堪能し、そのあとにJA常陸 とうふ工房名水亭なか里へ移動してデザートにおからドーナツを頬張る……というコースは、まさに完璧なローカルグルメ満喫プランです!

    4. こだわりが詰まった絶品豆腐&名水を汲み取ろう!

    おやつやランチだけでなく、お土産や食卓の主役になる本格的な大豆製品も充実しています。

    • バラエティ豊かなお豆腐: 通常の大豆を使ったお豆腐はもちろん、風味が豊かな「青大豆の豆腐」や、食べ応え抜群の「揚げ豆腐」なども販売されています。
    • 名水スポット: 美味しい水に恵まれた地域ならではの、名水が汲み取れるスポットとしても知られています。旅の道中に水分補給や持ち帰り用として立ち寄るのも一興です。

    📋 「JA常陸 とうふ工房名水亭なか里」の基本情報

    • 住所: 〒311-0402 茨城県日立市入四間町821-1
    • 営業時間: 9:00~16:30
    • 定休日: 火曜日
    • 電話番号: 0294-22-6025

    まとめ

    御岩神社参拝や自然の中でのレジャーを楽しんだあとは、JA常陸 とうふ工房名水亭なか里で美味しいお豆腐や揚げたてのおからドーナツを味わってみませんか?

    子どもも大人も大満足間違いなしのスポットなので、次の日立日帰り旅行のプランにぜひ追加してみてくださいね!

  • 【釣れ過ぎ注意】真夏の避暑にも最高な「北沢ニジマスセンター」で初心者・家族みんなが大興奮の釣り体験!

    夏のおでかけ先、どこに行くか迷っていませんか?
    「子どもと思いっきり楽しめて、涼しい場所がいいな…」
    そんなご家族にぴったりなのが、自然豊かな環境で思いっきり釣りを楽しめる「北沢ニジマスセンター」です!

    今回は、親子でもデートでも楽しい、魅力的なスポットを詳しくご紹介します!


    1. 釣り過ぎ注意!水面スレスレの技で大興奮の入れ食い体験

    北沢ニジマスセンターの最大の魅力は、なんといってもその釣れやすさ!
    終始腹ペコなニジマスたちが泳いでいるため、針を水中に入れた瞬間から魚がかっくらってくるほどの入れ食い状態が楽しめます。

    • 初心者やお子様でも安心:
      魚影が非常に濃いため、小さなお子様でも簡単に釣り上げることができます。「釣れないボウズ」の心配がほとんどないので、初めての釣り体験にも最適です。
    • ここでしか味わえない楽しみ方のコツ:
      あまりにも簡単に釣れてしまうため、あえて「水面ギリギリに針を留めておく」のが通の楽しみ方!
      水面めがけて魚がジャンプしてくるダイナミックな姿を間近で見られるうえに、かかった針が取れやすくなるというメリットもありますよ。

    2. 手ぶらでOK!ニジマス・ヤマメ・イワナが泳ぐ釣り堀

    本格的な道具を持っていない方でも、思い立ったときにすぐ行けるのが嬉しいポイントです。

    • 嬉しい無料レンタル:
      竿とバケツは無料で貸してもらえるため、事前の準備は一切不要です。手ぶらで気軽に本格的な釣り堀デビューができます。
    • 多彩な魚たち:
      施設内の釣り堀には、ニジマスだけでなく、ヤマメやイワナも元気に泳いでいます。水面を覗くだけでもワクワクしてきますね。

    3. 料金システムと美味しく食べるお楽しみ

    釣った魚はその場で味わえるのも、この施設の醍醐味です!

    • 安心の買取方式:
      釣れた分だけを1kgあたり3,000円で買い取る方式となっています(※魚の保護のため、リリース不可となりますのでご注意ください)。
    • その場で焼いて食べられる!:
      自分で釣り上げた新鮮な魚は、1匹300円でその場で美味しく焼いてもらえます。炭火で香ばしく焼かれた魚の味は格別です!
    • 充実のグルメ・お楽しみ:
      お魚以外にも、美味しい「そば」の販売があったり、時期によってはみずみずしい「スイカ」が味わえることもあります。お腹も心も大満足間違いなしです。

    4. 夏のレジャーに最適!木陰が心地よい避暑スポット

    「夏は暑くて屋外レジャーはちょっと…」という方にも、北沢ニジマスセンターは自信を持っておすすめできます。

    • 避暑地にぴったり:
      ある程度の標高があることに加え、周囲には心地よい木陰がたくさんあります。夏の真っ只中でも木漏れ日が涼しく、都会の暑さを忘れて爽やかな休日を過ごすことができます。

    まとめ

    北沢ニジマスセンターは、手ぶらで行けて、誰でも簡単に大漁の喜びを味わえる、家族みんなの笑顔があふれるスポットです。

    • おすすめポイントのまとめ
    • 竿やバケツが無料で初心者・子連れに優しい
    • 針を入れた瞬間に食いつくほどの入れ食い(釣り過ぎ注意!)
    • 水面ギリギリの技でダイナミックなジャンプが楽しめる
    • 釣ったその場で300円で焼いて食べられる
    • 標高と木陰で夏でも涼しく過ごせる避暑レジャー

    次の週末や夏休みのお出かけに、ぜひご家族で「北沢ニジマスセンター」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

    〒311-0311 茨城県常陸太田市町屋町2397

    営業時間
    10:00〜15:00 土日祝のみ営業

  • 【2026年最新】海とピンクのコントラストが絶景!茨城・日立市のおすすめお花見スポット3選

    春の足音が聞こえてくると、ソワソワしてくるのが「お花見」の計画。 今回は、街全体が薄紅色に染まる「桜のまち・日立」の絶対外せないスポットを厳選してご紹介します。

    カメラの準備はいいですか?SNS映え間違いなしの絶景へご案内します!

    【2026年最新】海とピンクのコントラストが絶景!茨城・日立市のおすすめお花見スポット3選

    1. 圧巻の桜トンネル!「平和通り」

    https://www.ibarakiguide.jp/spot.php?mode=detail&code=1669

    日立駅を降りてすぐ、目の前に広がるのが「平和通り」です。

    • 見どころ: 約1kmにわたって約120本のソメイヨシノが並び、満開時にはまさに「桜のトンネル」
    • ここがポイント: 4月上旬に開催される「日立さくらまつり」の期間中は歩行者天国になり、夜にはライトアップも!幻想的な夜桜は、デートにも最高です。

    💡 豆知識: 日立駅のガラス張りの駅舎から見下ろす平和通りの桜並木は、まるでピンクの絨毯(じゅうたん)のようですよ!


    2. 家族で一日楽しめる!「かみね公園」

    https://www.ibarakiguide.jp/special/page001367.html

    山の上から海と桜を見下ろすなら、ここ「かみね公園」は外せません。

    • 見どころ: 園内には約1,000本の桜が咲き誇ります。
    • ここがポイント: 動物園や遊園地が併設されているので、お子様連れのご家族には最適。展望台からは「桜・街並み・太平洋のブルー」を一枚の写真に収めることができます。

    3. 360度のパノラマビュー「十王パノラマ公園」

    https://www.ibarakiguide.jp/special/page001367.html

    少し落ち着いてお花見を楽しみたいなら、穴場スポットの「十王パノラマ公園」がおすすめ。

    • 見どころ: 高さ20mの展望塔からは、十王ダムや太平洋を一望できます。
    • ここがポイント: 広々とした芝生広場があるので、お弁当を広げてピクニック気分を楽しむのにぴったりです。

    お花見をもっと楽しむためのTIPS

    項目アドバイス
    ベストシーズン例年4月上旬〜中旬
    混雑回避平和通りは駅近のため混みます。ゆっくりしたいなら午前中が狙い目!
    持ち物海風が意外と冷えるので、羽織るものを1枚持っていくのが正解。
  • 日立旅に持っていきたい本:『常陸国風土記』で歩く古代と今

    日立の旅に、『常陸国風土記』を連れていこう

    旅に出るとき、あなたはどんな本をバッグに入れますか?
    ガイドブックや地図もいいけれど、その土地の“昔の物語”を手にして歩くと、風景の見え方が少し変わってきます。

    今回おすすめしたいのは、奈良時代に編まれた古代の地誌『常陸国風土記(ひたちのくにふどき)』。
    現代の茨城県にあたる常陸の地について、地名の由来や神話、自然の情景を記した、いわば“古代の旅行記”です。


    『常陸国風土記』とは

    奈良時代、朝廷は全国の国々に「風土記」を編纂するよう命じました。
    土地のようす、特産品、山や川の名の由来、そこにまつわる神話などを記録させたのです。

    その多くは失われましたが、幸いにも常陸国のものはほぼ全体が残っています。
    つまり『常陸国風土記』は、1300年前の茨城の姿をもっとも生き生きと伝える資料のひとつなのです。

    たとえば、筑波山を男女神の物語として描き、久慈の地には恋文伝説を残し、そして人々の暮らしや祈りが淡々と綴られています。
    それを読むと、今の風景の中に“古代の記憶”がうっすらと重なって見えるのです。


    日立と『風土記』のつながりを探す

    『常陸国風土記』には、「久慈郡」や「多珂郡」といった地名が登場します。
    現在の日立市は、古代にはこの久慈郡の南端に位置していたとされます。

    たとえば、久慈川にまつわる伝承や、神峰山・御岩山などの信仰の場には、風土記的な空気が今も漂っています。
    “この山や川は、1300年前の人々にも見上げられ、語られてきたんだな”と想像すると、旅の時間が少し長く感じられるかもしれません。


    旅のお供にするコツ

    • 電子書籍版やPDFをスマホに入れておくと便利。
    • 地図アプリと見比べながら、「このあたりが古代の○○郡かも」と想像する。
    • 現地で気になる地名を見つけたら、後から風土記で調べてみる。

    旅先で『風土記』をめくると、そこに書かれた「山」や「川」の名前が今も息づいていることに気づきます。
    観光スポットを巡るだけでは見えない“土地の記憶”を味わう旅になるでしょう。


    日立で立ち寄りたい“風土記スポット”

    • 御岩神社 — 古代信仰の名残を感じる神域。神々が降り立ったと伝わる山です。
    • 神峰山公園 — 山上からの眺めと、地名の古さに注目。
    • 久慈川沿いの散策路 — かつての「久慈郡」の中心。風土記に登場する地名を思い浮かべながら歩きたい。
    • 日立市郷土博物館 — 地名・考古・神話の展示をチェック。

    どれも、“ただ行くだけでは気づかない”古代とのつながりを感じさせてくれます。


    旅のあとに読むと、もっと面白い

    現地を歩いたあとで改めて風土記を開くと、そこに描かれた景色がまるで日記のように感じられます。
    「ここを昔の人も見たのか」「この伝説はこの山のことかも」──そんな発見が旅を二度味わわせてくれます。

    常陸の旅は、“読む旅”。
    1300年前の物語をそっとポケットに忍ばせて、日立の町を歩いてみませんか。

  • 🏯 十王の友部城跡|戦国時代の名残をたどる日立の歴史スポット

    はじめに|「日立にもお城があった」って知っていましたか?

    茨城県日立市の北部、十王地区。
    太平洋を望む高台に、かつて戦国武将が拠点とした友部城(ともべじょう)が築かれていました。
    現在は「友部城跡」としてその痕跡を残し、地域の歴史を物語っています。
    派手な天守閣はありませんが、土塁や堀跡、地形の工夫が今も静かに残り、訪れる人に往時を想像させてくれます。

    https://yaminabe36.tuzigiri.com/satake1HP/juuou.htm

    🏰 友部城の歴史

    ◼️ 築城の背景

    • 鎌倉時代末期〜室町時代にかけて築かれたとされる山城。
    • 常陸国を支配した佐竹氏の一族・友部氏の居城。
    • 海沿いに近い立地は、北部防衛と交通監視の拠点として重要でした。

    ◼️ 戦国時代の友部城

    • 戦国期には、佐竹氏と伊達氏の勢力争いの最前線となり、度々戦火に巻き込まれました。
    • 特に16世紀後半、佐竹義重の北方支配拡大の中で、城の役割はさらに高まります。
    • 周囲には堀切や土塁、郭(くるわ)が残され、当時の戦いの痕跡を感じることができます。
    http://oshiro-tabi-nikki.com/tomobe.htm

    ◼️ 江戸時代以降

    • 関ヶ原後、佐竹氏が秋田へ転封されると、友部城は廃城。
    • その後は農地や集落として利用され、現在に至ります。

    👣 現在の友部城跡を歩く

    • 現在は城郭としての建物は残っていませんが、曲輪(くるわ)跡や土塁、堀跡が確認できます。
    • 城跡周辺は木々が生い茂り、春は新緑、秋は紅葉と散策に心地よい環境。
    • 城の高台からは、太平洋や十王の町並みを一望でき、戦国武将がここから見張っていた景色を重ね合わせられます。

    📷 フォトスポット・楽しみ方

    • 堀跡に光が差し込む朝の時間帯は幻想的。
    • 城跡散策と合わせて、近くの「十王パノラマ公園」からの海の絶景もおすすめ。
    • 地元の歴史ボランティアや資料館とセットで巡れば理解がさらに深まります。

    📝 アクセス情報

    • 所在地:日立市十王町友部
    • アクセス:JR十王駅から車で約10分
    • 駐車場:近隣にあり(観光時は事前確認を推奨)

    おわりに|友部城跡で「歴史を感じる時間」を

    観光地として大規模な整備はされていませんが、
    その静けさこそが友部城跡の魅力。
    「ここで戦国武将が生き、戦い、町を見守っていた」と思うと、時間を超えた物語に触れることができます。

    日立市を訪れた際は、ぜひ一度、歴史散歩に立ち寄ってみてください。